税理士を目指す方への応援サイトです!
税理士に関することなら当サイト
「目指せ!税理士.COM」へおまかせ下さい。

カテゴリ税理士の魅力税理士の仕事税理士資格税理士試験税理士試験の内容税理士試験の学習方法税理士登録

リンクについて

当サイト「目指せ!税理士.COM」はリンクフリーとなっております。

ご自由にリンクをお貼り下さい。バナーが必要な方は以下のバナーをお使い下さい。

目指せ!税理士.com リンクフリー

税理士コラム

税金には、様々な種類があります。身近で私達が知っている税金というと、所得税や消費税でしょう。

では、そもそも税金とは一体どのようなものなのでしょう。

私達が生活している国や地域には、公共サービスというものが存在しています。

警察や消防、上下水道や道路の建設、整備、社会保険や介護・福祉などがあります。

これらの公共サービスがあるおかげで、私達は快適で安全に生活することが出来ているのです。

その公共サービスを維持・運営していくための資金として税金が使われているのです。

税金という財源があるからこそ、国や地方自治体は成立っているのです。

でも、せっかく自分が頑張って稼いだお金なので、いくら公共のために使われるとは言っても、上手に節税したいものですよね。

納税すべきものはきちんと納付して、節税出来る部分はしっかり節税していきましょう。

目指すは税理士

 税理士の魅力

税理士の魅力について当ページではご紹介していきたいと思います。会計系の最難関試験は公認会計士試験ですが、税理士試験は公認会計士に比べてみると、比較的容易に合格することが出来ます。

社会人が働きながら、仕事に支障のないように勉強して、合格を勝ち取ることも可能だと言われています。しかも、科目別に合格制が取られているので、複数年かけて、少しづつ勉強していくことも出来ます。社会人が会社を辞めずに試験に挑戦出来るのはかなりのメリットでしょう。

どんな分野の資格でもそうですが、合格するには会社を辞める必要が生じる場合もある最難関の資格に挑戦するにはリスクがあります。仕事を辞めてまで試験に挑戦するというのは社会人にとってかなり大きいリスクとなるでしょう。合格しなかった時、全てを失うことにもなりかねないのです。

リスクや難易度を加味して考えれば、税理士資格のうまみは小さなものではないでしょう。
税理士の資格は現在勤めている会社で働きながら挑戦でき、仮に受からなかったとしても現在の会社にとどまることが出来るという、自分自身のリスク管理の点から見ても、目指すに値する魅力的な資格でしょう。その他にも以下のような魅力があります。

安定と高収入を実現!

現在、独立開業している税理士の収入を見てみると、開業10年未満でも年収1,000万円以上がおよそ40%、10年以上になると1,000万円以上が約80%、3,000万円以上が約40%にもなります。

この数字からみてみると、税理士は着実な努力で高収入を実現できる安定した仕事であることがわかります。

税理士は自由業!

税理士として独立開業すれば、晴れて自由業になります。自分のペースでスケジュールを組み、仕事を進めることが出来ます。会社員のように、「組織」というワクの中で活躍が制限されたり、一定の年齢になったら定年退職といったこともないのです。

さらに、税理士としてならどんな大企業のトップとも対等、またはそれ以上の立場で、会社の経営や財務について話し合うことが可能です。

女性でも活躍出来る!

最近の税理士試験における女性合格者は、年を追うごとに増え続けているようです。現在では約3割、合格者の10人に3人が女性で占められるようになりました。もちろんクライアントからは、女性税理士ならではのきめ細やかな仕事ぶりが非常に高く評価されているようです。

税理士会機構の支部の中には、女性だけのグループをつくって勉強会や研究会などを行っているところもあるようです。

独立開業

自分の創意工夫が仕事に活かせ、努力の成果がすべて結果として反映されます。「仕事」・「やりがい」・「収入」、すべて自分自身の努力次第です。これが自分で事務所を持つという自由業の魅力だと言えます。

さまざまなクライアントを通じて、いろいろな仕事を行うことによって、より一層自己実現の場が拡がっていくでしょう。

勤務税理士

税理士事務所・会計事務所等に勤務して、コンサルティングや国際税務、資産承継等、クライアントのニーズに応じたさまざまな仕事をします。個人の得意分野ごとにチームを作り、仕事に取り組むケースが増えているようです。

更に、税理士法人の場合には支店開設をして全国展開をする等、組織戦略に発展性があり、今後の仕事に大きな可能性を秘めているようです。

企業内税理士

銀行・証券会社・保険会社といった金融業界をはじめ、一般企業の財務部門で経理・財務の専門知識を活かすスペシャリストとして活躍されます。

社内情報を活用して奥が深い仕事が可能なため、経営に関するさまざまな提案ができる等、経営に携わる広範囲な仕事が行える事も魅力でしょう。